ユニセフ

ユニセフ活動

ユニセフ募金の流れを知りたいのですが?

学校生協では、お寄せいただいた募金を、毎年3月下旬に、岩手県ユニセフ協会を通じて、日本ユニセフ協会に全額送金しております。日本ユニセフ協会からニューヨークにあるユニセフ本部に送金され、各国の子どもたちの状況をみて使い道を決め、世界各地のユニセフ現地事務所へ送られます。ユニセフ現地事務所は、そのお金で、各国の政府・地域の人々と協力して、子どものためのさまざまな活動に使われます。募金は通常ユニセフの年間計画にしたがって、年1回まとめて届けられます。
■お問い合わせ先…【フリーダイヤル】管理課 0120-112246 (平日8:30〜17:30)



一般募金と緊急募金とどう違うのでしょうか?

・一般募金は、ユニセフが150以上の国と地域で、子どものための支援活動に幅広く使われます。
・緊急募金は、自然災害や紛争などの緊急事態が起こった地域で、被害にあった子どもたちのための緊急支援に使われます。
・指定募金は、支援する国とプロジェクトを支援者が選び募金する方法で、募金の使途がよりわかりやすくなります。
■お問い合わせ先…【フリーダイヤル】管理課 0120-112246(平日8:30〜17:30)



ユニセフ募金の内訳に「牛乳パック回収」とありましたが、現在スーパーの回収ボックスに出しているが、学校生協へ出すとユニセフ募金になるのですか?

週1回共同購入配達時に500mlと1 L サイズの紙パックの回収を行っております。牛乳パク以外にも、共同購入でご利用いただいた、ジュース、コーヒーなど、紙パックで出来ている容器であれば回収しております。(但し内側にアルミ箔が貼ってない物)お寄せいただいた紙パックはリサイクル業者に買い取ってもらい、全額ユニセフ募金としております。
■お問い合わせ先…【フリーダイヤル】管理課 0120-112246 (平日8:30〜17:30)



紙パック以外でユニセフ募金として協力できるものがありますか?

未使用ハガキ、書き損じハガキの回収も行っております。お寄せいただいたハガキは、切手に交換し、金券ショップで換金して、ユニセフ募金としております。
また、ペットボトルキャップの回収もお受けいたします。お寄せいただいたキャップは、紙パック同様リサイクル業者に買い取ってもらい、全額ユニセフ募金としております。
外販担当者が回収しやすいように、まとめず小分けに出していただけると助かります。
■お問い合わせ先…【フリーダイヤル】管理課 0120-112246 (平日8:30〜17:30)